ストレッチとは

常識だと思っていた身体の考えが変わる

 
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ストレッチについて

about Rebirth Stretch

 

オーソティクスでは、姿勢のゆがみの元となる足の骨格を補正し、建築で言わば礎(きそ)を整えます。それに対してストレッチは、ゆがんだ全身の骨格を支えるための梁(はり)を整える方法です。その梁は、全身に張り巡らされた筋肉や筋膜、皮下脂肪や皮膚にあたり、これに骨格との組み合わせでバランスよく支えています。ゆがんだ身体を支えるために、自動調整してバランスを取るように、身体の部位が硬化したり癒着します。足元を正し、硬化した身体をすべてゆるめて脱力状態になれば、姿勢は自然と中立位置に移動しようとします。骨盤や関節を矯正したり、筋肉を鍛えることではなく、まったくの逆に脱力というニュートラル状態にすることで、姿勢は自然と真っすぐにバランスを保つことができます。
 
痛みと張りは、筋肉と筋膜の連鎖線が分からないと解決しない

身体の張りや痛みの原因とは

肩こりや腰痛などでどれだけ痛くとも、痛いところが悪い訳ではありません。痛いの理由は、あくまで痛みは警告信号であって、身体が正しく動いていないことを教えてくれているのです。ですので、痛い部分をどれだけマッサージでゆるめたとしても揉み返しや再発し、繰り返すことで徐々に悪化していきます。そもそもは、身体の張りや痛みは、足から姿勢がゆがみ、そのゆがみを支えるために、筋肉や筋膜、皮膚などが徐々に硬くなりそれが痛みとして表れています。筋肉痛は運動した疲労で痛むことが常識ですが、ラボでは身体のゆがみが少ない、身体が柔らかい方ほど、筋肉痛になりません。張りは筋肉がゆるまない状態。身体に起こる痛みは、筋肉の硬結乳酸などの老廃物が筋肉に留まった状態)か、運動を妨げる癒着(筋肉・筋膜・皮下脂肪の互いを結束するファシア)が原因です。GENKIラボでは、オリジナルのストレッチ法のリバウスストレッチ®を使って、効率よく張りや痛みを解放します。
但し、怪我や病気など、手足など身体を動かさなくても痛い時は、組織などの損傷になりますのでストレッチでは改善しません。病院か安静にされることをお勧めしています。
 

 
痛みと張りは、筋肉と筋膜の連鎖線が分からないと解決しない

ストレッチすべき身体の階層

筋肉はガチガチで硬く強化されたイメージがありますが、筋肉のあるべき本当の姿は、触ってやわらかく柔軟に伸縮できる状態が理想です。可動域が広いのも筋肉の伸縮の幅が大きいからです。硬い筋肉とは、筋肉の中に老廃物が蓄積されたままの状態ですので、健全とは言えません。

 
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リバウスストレッチは

GENKIラボのオリジナル、リバウストレッチは筋肉、筋膜だけでなく、皮下脂肪や皮膚に同時にアプローチし、何よりも血液や体液の巡りを操って元からリリースする方法です。硬くなった筋肉は老廃物

 
痛みと張りは、筋肉と筋膜の連鎖線が分からないと解決しない

リバウスストレッチの実施部位と目的

R1
①足 ②脚 ③背骨 ④骨盤 ⑤あばら ⑥腰 ⑦肩甲骨
R2
①股関節 ②ふともも ③