からだの症状や機能低下

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こんなお悩みでお困りではありませんか?

長時間歩いたり、立つのが苦手

足の機能はほとんど知られていませんが、足には力が入るONの状態と吸収するOFFの状態があります。歩くことでこのONとOFFを交互に切り替え歩いています。足の骨格がゆがみ正しく、機能しないと様々な問題を引き起こします。歩くたびに衝撃を感じるONのなりっぱなしの足、歩くと力がはいりにくいOFFになりっぱなしの足。この足の機能低下が、脚の筋肉運動を妨げて結果苦手と感じてしまいます。

階段より断然エスカレータ派

足が内側に傾く回内(偏平)と外側に傾く回外とあり、足首の屈曲から、すね、ふとももなどを含む脚が内側にねじれる内旋、外側にねじれる外旋を引き起こします。O脚やX脚と言われるは足の骨格のゆがみにより、足がねじれる現象です。足の屈伸により前後にまっすぐ折れ曲がるのが正しい動作で、この状態が一番筋肉が効率よく動作し、足の疲労軽減に繋がります。筋肉疲労を溜め込みやすい足だから、階段は登るのが嫌になりやすいのです。

足が冷えたり、むくむ

足の骨格ゆがみ、脚が内側や外側ににねじれる内旋や外旋により、血液の巡りを妨げている状態です。心臓に近い温度の高い血液を末端の足までスムーズに送り込み循環することで、冷えやむくみは軽減します。この症状で絶対にやっていけないことは、もむことです。もむと筋肉繊維や神経経路、血管など損傷し、たとえ一時的に改善できたとしても、症状が大きくなる可能性が高いです。

ギックリ腰を繰り返す

ギックリ腰のほとんどは、骨盤のゆがみから身体を支える要となる筋肉の運動バランスが崩れることで、背骨の周囲の筋肉が極端に緊張し張りや痛みをもよおす現象です。首や背中の痛みも同様の原因で起こります。さらの背骨の湾曲を耐えがたい強い緊張が発生すると、背骨の間にある軟骨が飛び出し、脊椎神経を傷つけてしまいます。これになると、3日間ほど強い痛みで続き、変な汗をかいて動くことさえ困難で寝込んでしまいます。たいがい腰の痛みは、病院から痛み止めを飲んだり、座薬を入れて、安静にすることで徐々に薄れていきます。痛みをすぐに止めるためにブロック注射などありますが、治すではなく痛みを抑えるだけです。MRI撮って、神経を圧迫の軟骨を削るなど医療では提案されますが、よほどあくまでも痛み原因そのものを取り除くこととを目的としたものであり、本来の問題解決には繋がりません。ギックリ腰は、一度なると繰り返しやすいのは、姿勢のゆがみ自体改善していないからです。

靴底の減り方が早く、偏っている

普段お使いの靴の裏を見てください。靴のかかと側となる後方がうっすらと削れるのが適正です。土踏まずの内側が削れたり、その反対側が削れるのは、足の骨格ゆがみによる機能低下が考えられます。靴を見直すことも大事ですが、足裏の角質が厚く硬くなっていないか、指の変形、爪の状態を観察しましょう。

休日はどこにも出掛けたくない

折角のお休みに外に出たがらず、家でのんびり過ごす方がいいと思う方は、気付かずのうちに身体のコンシションが低下している可能性があります。通常、外に出かけたり、歩いたりすることが、本能的には楽しいと感じるものですが、体が不調だったり、疲労を恐れたり、何をやるにも面倒と感じるのは、思うように身体がいうことを聞いてくれないからではありませんか。状況が進行するとひきこもりがちな心的問題も抱えてしまいます。

寝ても疲れがとれにくい

寝ても疲れが抜けにくく、だるさがある場合、姿勢がよくない方が多いです。そんな方は、仰向けになって寝ても、骨盤が前傾しているので腰が浮き上がり、寝心地が落ち着きません。結果、横向きに寝たり、うつぶせの方が楽だと感じます。また、枕の形状や高さ、布団のクッション性なんかと気にしやすい方は、姿勢に問題がある場合があります。普段の立ったときの姿勢がよくない方は、寝ても姿勢がそのまんま良くないのです。ゆがみが筋肉の緊張が引き起こすので、寝てても疲れが抜けないのです。

イライラしたり怒りっぽい

からだが緊張することで起こる張りや痛みなどの不調があると、その不自由さがゆえに、心身に余裕がなくなり周囲の家族や友達に意味なくあたったり、自己嫌悪になりやすくなります。身体の緊張が自律神経のバランスを崩してしまい、頑張るべき時に働く交感神経、休むときに働く副交感神経のタイミングがズレ、生活環境と身体のタイミングがズレることにでストレスとなってしまいます。

姿勢が悪い(猫背)

姿勢は個人差があって正しい基準がわかりにくいものですが、本来は背筋などどこにも力を入れずリラックスした状態でも、まっすぐな姿勢でいられるのが姿勢が良いといいます。姿勢は生まれつきや成長の過程老化など言われがちですが、病気やけがを除いては、骨盤の傾斜によるものです。その骨盤の傾斜は、それを支える足や脚の骨格と筋肉や腱のバランスで決まります。O脚やX脚、りんご体型、洋ナシ体型などは、足の骨格のゆがみによっておこるもので、足の骨格が整えれば変化が起きます。

足裏のアーチが無い(偏平足)

足の骨格を崩れないように留めていられるのも、骨と骨を繋ぐ靭帯や腱、筋肉によって留めています。大人の場合、適さない靴や怪我など足への負担により、その靭帯が伸びることで正しい位置を留めることができず、骨格が崩れて内側に回内する状態、偏平化が起こります。但し、たいがいの偏平足とは、子どもの時からの足の成長過程で、甲が高くならずアーチ出来ずして大人になってしまった方が多いようです。

肩、腰、首、背中などがこる

背骨が緩やかなSラインが骨盤の傾斜によりより強くなります。転倒しないように身体を直立を維持しようバランスを保とうとするために、関連する周囲の筋肉が緊張することで、その周辺の筋肉が連鎖的に緊張し、それがずっとその状態になっているがこりです。
一度、こり固まってしまうと運動では緩まなくなります。

外反母趾または内反小趾がある

適さない靴や親の引き継いだ体質によりなると言われていますが、大きく分けて2種類あります。一つは、骨格が緩み、位置が変形したタイプ。もう一つは、遺伝性のもので骨が肥大化することで位置が変形するタイプがあります。どちらも、指の問題と考えられがちですが、一番の要因かかとでの着地した時の力の分散により、力を足がうまく吸収できないことで、ゆがんでしまいます。

巻き爪など爪が変形している

爪は元々丸まる性質があります。指が床にまっすぐに着床し爪に適度の圧力がかかることで平たく広がります。つまり、歩いて足指が床にしっかりつかないと巻き爪になります。爪の左右片側だけ丸まっている方をたまに見かけますが、巻いている方が床に接触していない部分です。巻き爪の原因は、適さない靴が原因で足の骨格がゆがむことで起こります。寝たきりの方に巻き爪の方が多いのは歩かないからです。

歩くと足裏や甲が痛む

足は、身体のなかでも鈍感な部位です。その足が痛みが生じるのは、極度に悪い状態を教えてくれています。痛みの原因は、適さない靴や骨格のゆがみ、ゆがみによる機能低下など様々あります。新しい靴を履いて歩くと痛くなるのは、足が靴に馴染むまでにと言われていますが、それは大きな間違いです。足の骨格が靴によってゆがまされていますので、速やかにその靴をやめて、歩いても痛くない靴を選ぶといいです。痛みが数日続いているようでしたら、ゆがんで腱や筋肉に無理がかかっています。

足にタコや魚の目などがある

歩くたびに体重の2~3倍かかる圧力を足が上手に力を吸収し、蹴りだすちからに変えています。しかし、骨格がゆがみ正しく機能しないことで、特定の部位に極度に圧力がかかると、角質が厚くなります。1点に集中するとタコになり、力がよじれると魚の目になります。

睡眠時無呼吸症候群で、睡眠中に時々呼吸が止まる

睡眠中に気道が確保できず呼吸が止まってしまい、身体休まず負担がかかる症状です。寝ながらにして止まった呼吸を促すために筋肉が緊張するので、朝起きた時に頭痛や肩こり、倦怠感を感じます。睡眠中に起きていることなので、気付かない人も多いようです。医療では、肥っているなど気道上に問題があると言われていますが、姿勢を整えることで症状が軽減し、止まった事例報告が当方にはあります。

アトピー性皮膚炎

アトピーと言われると皮膚の病気と思われがちで、薬を塗布することで抑えらえると認識されています。実際のところ、不思議な病気ということで、本当の原因は判明していません。皮膚の炎症は、主に湿疹とかぶれがあります。アトピーと言われる多くは、主にひじやひざの内側、首など、関節部など繰り返し発生します。かゆみの原因となる物質は特定しにくいですが、皮膚にかゆみを引き起こし、表面がボロボロと赤く腫れ、ただれたりするのは、湿疹のようです。昔からステロイドの入った薬を塗布すると、かゆみがおさまり、薬を長期に使っていた方が途中でやめてしまうと、一気に悪化してしまう怖さがあります。骨格の可動を施術によって動きを良くしリンパ液の巡りを促すことで、今あったかゆみが薬を塗ることなくおさまりました。定期的に、何度か施術を繰り返すことで、ボロボロの手は、3か月ほどかければ綺麗になるようです。施術を止めるとしばらくして再発します。施術は、マッサージではありません。擦ったり揉んだりすると患部を悪化させてしう可能性があるので、絶対にやらないでください。

頭髪の抜け毛

抜け毛はストレスや加齢、ホルモンの影響などと言われています。発毛施術や発毛剤を扱う会社さんの共通で言われることとして、発毛と同時に頭皮環境がよく指摘されます。薬剤やマッサージをしてもあまり効果がないことは、既にお困りの方には経験済みかと思います。当方では、その頭皮環境に着目し、なぜストレスなどの心身の緊張があると抜け毛が増えるのか研究を重ね、全身の筋肉の動きに関係があることに気づきました。肩や首にも筋肉があるように、頭全体にも筋膜として筋肉が存在します。頭皮が硬い、薄い、血流、頭皮が脂っぽいなど、専門科が抜け毛の問題を指摘しつつも、超音波洗浄や薬剤を使いますが高価なうえ効果まで時間もかかります。頭皮環境は自分で簡単に改善できます。頭皮の筋膜の緊張を緩めることで、見た目でわかるくらい変化が得られました。毎日の洗髪で、1~2分ほど頭皮筋膜を緩める施術を行います。シャンプーの泡が一瞬でなくなるほどの皮脂がでます。また、シャンプーのメントール成分が、いつもより強く感じます。指でゆすって簡単に頭皮が動くのを感じられるようになります。すると、休止していた髪はしばらくは抜けますが、続けていると3か月ほどで髪が太くなり腰がずいぶんと戻っていました。こちらは人数をふやして事例を確認していきます。

当店は予約制です。ご検討の場合、無料で足やからだの診断、オーソティクスの体験ができます。