オーソティクスとは

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GENKIラボで取り扱っているオーソティクスは、「歩きやすい」とか「衝撃吸収のクッション」、「脱臭機能がある」といった理由で市販されている、いわゆるインソールと呼ばれているものとは構造や機能が全く異なります。また、たとえ同じ足のサイズであっても、ゆがみ方によって1~2cmは異なります。オーダーでなくして理想のオーソティクスは実現不可能です。ご自身の足の形合わせて測定し、1点、1点、ハンドメイドで制作しています。

オーソティクスは、ゆがんだ足の骨格を補正し、足本来の機能を活性化させることで、足から全身の筋肉や腱を整え、骨格は本来あるべき位置に補正し、運動機能はもちろんのこと、人間の本来あるべき必要な機能を動かします。日本の医療現場で歩くために構造化されたものとは構造や材質は違います。すべては、ヨーロッパを経た足病学に基づいて、アメリカの医療現場はもちろんのこと、多くの方に日常的にも扱われているもので実績あるものです。

オーソティクスの歴史

オーソティクスは、第一次世界大戦の時にドイツ軍が足の裏に足底板として鉄板をいれていたところが起源とされています。米国の陸軍で試験的に採用されて以来、70年以上の歴史を持っています。
現在では、医療、スポーツ、企業での労災防止、小児、美容と世界中の幅広い分野で採用され、広く普及が進んでいます。

オーソティクスの機能性

オーソティクスは私たちの足が本来持っている様々な機能を引き戻し、身体が安全に安定に機能できる環境を与えてくれる重要なデバイスとなっております。
土踏まずの横倒れ(過回内)が身体全体の骨格整列におおきな影響を与える事は、日本ではまだあまり知られていません。生体力学(バイオメカニクス)に基づく観点からもオーソティクスによるそれぞれの足に適した土踏まずの形成と維持が、身体パフォーマンスの向上、外反母趾やタコをはじめとする足のトラブル、疲労や転倒などの予防策として大変有効な機能性を持っています。
ご自身の足に合わせて先端部はシューズに合わせてカット出来ます。踵は、不安定な足元を安定させるため生体力学に基づいた形状。足底を全面で支えることで局所圧を分散します。

オーソティクスの役割

①「バランス力」向上
・理想的な身体パフォーマンスを実現したい
②疲労軽減
・スポーツやウォーキング時はもちろん
 家事や仕事中の疲れを軽減したい
③足のトラブル対策
・足の体積は身体の体積のわずか3%
 負荷のかかる「足」をサポートしたい
④転倒予防
・転倒を予防し、少しでも長く歩けるように
・65歳以上の「寝たきり」の原因の30%は
 転倒によるもの(厚生労働省調べ)
⑤運動のコントロール(足回り)
⑥けが予防
・けがや故障のリスクを少しでも軽減したい

当店は予約制です。ご検討の場合、無料で足やからだの診断、オーソティクスの体験ができます。