血液検査項目の意味

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血液検査の結果に変化が起こる!? 

オーソティクスを使用し続けると、骨格のゆがみが整い、また筋肉の圧迫が解放されます。それに伴い血液やリンパなどの巡りにも変化が起こるかも。足病医学では、足に異常が起こると血液やリンパの流れに異常をきたすとされています。

当店のオーソティクスの利用者から、長年に渡って血液検査で異常値となっていたのが、知らずのうちに改善されたといくつか報告があります。そもそも、血液検査に記載されたデータにどのような事がわかるのかまとめてみました。

生化学検査

総蛋白

栄養状態や、肝機能・腎機能をみる検査です。

A/G比

総蛋白の中のアルブミンとグロブリンの比。

アルブミン

肝臓が作る重要たんぱく質。肝機能・栄養状態を反映します。

総ビリルビン・直接ビリルビン・関節ビリルビン

肝機能・黄疸を診断する検査。ビリルビンは赤血球のヘモグロビンで作られる色素のこと。関節ビリルビンと直接ビリルビンを合わせて総ビリルビンといいます。

TTT・ZTT

血清膠質反応による肝機能の検査。A型肝炎や慢性肝炎で高値になります。


当店は予約制です。ご検討の場合、無料で足やからだの診断、オーソティクスの体験ができます。